独り言


とりとめのないつぶやき
by pooch_ai
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Happy new year


明けまして おめでとうございます。c0019055_9442085.gif

今日から、2005年。新しい年の始まり、と、思うと、やっぱり、「気分も新たに・・」とか、「よし、今年は・・・」などと言ってみたくなるから不思議。
昨日が、今日に変わっただけなのに。


昨日が、今日と言えば、雪の大晦日になってしまったのには、ビックリ。
暖冬、暖冬と、言われていたのに、暮れも押し詰まった29日に、突然の雪。
でも、このときは、大きな牡丹雪だったので、羽毛のように、天から舞い降りてくる雪片に、ぼーと見とれていたものでした。
ところが、昨日のは、降り始めから、細かな粉雪だったから、これは積もるかも、と思っていたら、案の定、一面の銀世界に変わってしまった。
で、デジカメを持ち出し、2階のベランダから、下界(?)をパチリ。野外の駐車場に、停めてある車の屋根にも、積もっていたから、乗るとき、ドア開くのかな?と、一寸、心配してしまいました。でも、夜には、止んでいたから、多分、無事ご帰還遊ばされたことでしょう。


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「初雪や 根岸の里の わび住まい」なんちゃって。
昔、多分、落語に出てきた話だったと思うけど、下の句に、「根岸の里のわび住まい」と、つけると、上の句には、どんな言葉をもってきても、それなりに句になってしまう、と、聞いて、色々な言葉を、当てはめて、遊んだことを思い出しました。


「湯豆腐や 根岸の里の わび住まい」、 「夕立や 根岸の里の わび住まい」、 「蛙なく 根岸の里の わび住まい」、「菜の花や 根岸の里の わび住まい」、「文を書く 根岸の里のわびずまい」・・・。

確かに、と思うでしょ。でも、まだ、まだ、いくらでもできちゃうから、やめられない。たとえば、「桜散る、落ち葉焚く、夕焼けや、枯葉舞う、梅匂う、五月雨や、鐘の音や、鶯や、年の瀬や、渡り鳥、雨だれや、秋刀魚焼く、川の音」、とかね。

面白いから、どうぞお試しあれ(投稿お待ちしてます。傑作をご披露してね。)

なんか年の初めには相応しくない、くだらない話になってしまいました。お屠蘇代わりに、舐めたお酒のせい?かも。ま、独り言だもの、いいか。


「くだらない」で、思い出したけど、昔、まだ、京に都があったころは、関西から江戸へ来るのが「下り」で、今とは、「上り」と「下り」が逆だったんですってね。
で、京都や、大阪で作られた高級な品を、日本橋あたりの商店では、「くだりもの」と、称して、販売しており、これよりも品質の劣る江戸の製品は、「くだらないもの」と、呼ばれていて、それが転じて、「つまらない」とか「とるにたりない」と言った意味に、「くだらない」という言葉が、使われるようになったんですってね。ご存知でした?
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by pooch_ai | 2005-01-01 17:45
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