独り言


とりとめのないつぶやき
by pooch_ai
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カボチャ大好き!ハロウィンも大好き!!



   ~ワクワク気分で、街中ウォッチング~


 今年もやって来ましたハロウィンの秋!

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 私は、カボチャが大好き。
 煮物に天ぷら、カレーやグラタン、カボチャのサラダ・・・。
 スイーツ類では、パンプキン・プリンや、タルト、チーズケーキにパイ、チップス・・・、もう、考えただけで涎が垂れそう。


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 だから、街中が、カボチャのランタンやディスプレイで溢れ、お祭り気分に、心がうきうき、わくわくしてくる“ハロウィン”のこの季節も、大好き!





 多分、一部の良識ある大人の方々からは、顰蹙を買うであろうが、できることなら、アメリカの子供たちのように、魔女の仮装でもして、「トリック・オア・トリート」と、唄うように唱えながら、お菓子をもらって歩きたいぐらい。




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 そこで、デジカメ片手に、ハロウィングッズやディスプレイを探して、ウインドショッピング&街中ウオッチングにGo!





 先ずは、地元のショッピングセンターのウインドとお花屋さんの店頭で、獲物をキャッチ。



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 「写真を撮らせていただけますか?」とお願いしたら、笑顔で頷いた店員さんも、心なしか、うきうきしている様子だった。

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 友人と「浮世絵美術館」へ行った後、お気に入りの、石畳の丸の内仲通りをお散歩。いつもはお花が飾られているこの通りも、楽しいディスプレイでいっぱいだった。



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 近くの会社のOLさんや、通りがかりの人たちも、ケータイで、写真を撮っていた。


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 写真を撮ったり、おしゃべりをしながらのお散歩は、足どりも軽く、気分も晴々。「カボチャたちに元気づけられたみたいね」と笑いながら、友だちと別れたのだった。

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 そして、毎年、趣向を凝らしたハロウィンの飾りが楽しみなアンジェはと、訪れてみたら、今年はガーデンの至るところに、ミニカボチャが飾られていた。


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 園内の標識の上や、ロックガーデンの岩の上。橋の欄干には一列にズラリ・・・。


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 恒例の重量当てクイズでは、丸くて大きなカボチャではなく、今年は、こんな細長いカボチャが飾られていた。


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 いまや、日本にも、すっかり定着したハロウィンの祭は、子供ばかりか大人にとっても楽しみなイベント。31日が近づくと、仮装パレードなども行われるようだが、もう、今から待ちきれない気分で、ディスプレイを見に出かけては、ニヤついている今日この頃なのである。ウッ、シッ、シ!





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*写真をクリック→左上に出た小窓を最大化すれば、写真を拡大してご覧いただけます。 



 
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by pooch_ai | 2008-10-18 17:43

アートの秋・一色海岸編


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 ~潮騒が聞こえるミュージアムへ~







 爽やかな秋晴れの一日、“海を眺めて、アートも鑑賞”という欲張りプランを実行。葉山の一色海岸に建つ、神奈川県立近代美術館で開催中の「秋野不矩展」を観に行ってきた。



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 新逗子駅前から、海岸回りのバスに乗り、三ヶ丘停留所で降りたら、美術館は真ん前。
前に山、背後に海を控えた抜群のロケーションに、高鳴る胸を押さえつつ、先ずは、美術展の会場へ。


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 インドの大地と、そこに生きる人々を描いた作品で知られる秋野不矩だが、日本画からスタートした彼女が、初めて、その悠久の地に足を踏み入れ、意欲的に創作活動に取り組み始めたのは、50歳を過ぎてからというのには、驚きと感動を覚えた。


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 54歳のとき、インドの大学の客員教授として招かれ、1年間滞在したことがきっかけで、すっかりインドの虜になり、その後も何度も足を運び、数多くの大作をものにしたのだそうだ。


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今回の展示では、幼子を抱く、和服姿の女性を描いた「朝露」など、初期の作品も、何点かあったが、やはり、インドをテーマにした、ずっしりとした感じの、大地に根ざしたような、力強く、生命力溢れる作品の方が、はるかに見応えがあり、心に響くものがあった。






 展示を見終わった後、例によって、ミュージアムショップに立ち寄り、気に入った絵のポストカードを買い求めたが、「この絵は、今回誘えなかったあの友達に送ろう」などと考えながら、選ぶのも、また、楽しかった。


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 ショップの隣のレストランは、海に張り出しており、「相模湾を見下ろす眺望」が売りとのことで、最初は、ここでランチの予定であったが、2時近いというのに、順番待ちの長い行列ができていたので、諦め、“またの機会までお預け“ということに。



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松の木の間から見える、芝生の先に青く広がる海。テラスからの眺めも素晴らしかったが、階段を下りて、庭の散策路を歩いて行くと、途中には、コンクリート製の、船を逆さにした形の、見晴台?があり、「富士山見えるかな」などと書かれていた。c0019055_13274845.jpg






 あずまやの先の、竹やぶの中の小道を辿って行ったら、正面入り口前の広場に出た。広場に置かれた「ハーモニー」と題された彫刻の手前に、出口があり、横の路地が海岸へ出る「秘密の通路」であることがわかり、一寸、わくわくした。


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 のぞき穴から見るような、路地の先に、少しだけ顔をのぞかせている光る海を目指して、一目散。砂浜にたどりつき、目の前に広がる、波光きらめく青い海を見た瞬間、恋焦がれていた人に、やっと再会できたような喜びと、感激に胸がいっぱいになった。


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 果てしなく広がる青い、青い海。秋の陽射しを受けて、きらきらと、まぶしく光る海。寄せては返す白い波。潮騒と磯の香り・・・。
夏の喧騒が去って、人影もまばらな一色海岸で、ぼーと、大好きな海に見とれていると、時間の経つのを忘れてしまいそうであった。





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 ウインドサーフィンやカヌーの練習をしていた人たちも、陸に上がって来て、帰りの時間が迫っていることに気がつき、名残を惜しみつつ、その場を去ることにした。






 バスに乗る前、隣の「しおさい公園」にも立ち寄ってみたが、葉山御用邸付属邸跡地で、その趣を残したという日本庭園は、狭いところに、築山や、池、滝などが配置され、ゴチャゴチャした感じで、一寸、がっかりした。

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 帰りのバスの中で、そんなことを思い返していたら、「葉山マリーナへ行かれる方は・・・」のアナウスに、昔、友人と、葉山マリーナの近くのケーキ屋さんで、お茶を飲んだことが、懐かしく思い出された。
店主が大の映画好きとかで、ケーキには、ブリジット(バルドー)とか、カトリーヌ(ドヌーブ)、オードリー(ヘップバーン)などと、女優の名がつけられていたが、あのお店は健在なのであろうか、今度来たときには、あの辺りにも行ってみようと思ったのだった。




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by pooch_ai | 2008-10-08 14:05


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