独り言


とりとめのないつぶやき
by pooch_ai
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Merry Christmas




  ~街で見かけたサンタとツリー~







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 編集者の友人と、青山でランチをご一緒した後、オフィスに戻る彼女と別れ、地下鉄の駅へ向かっていたら、男女2人が、歩道でツリーの飾り付けをしていたので、写真を撮らせていただいた。カメラを向けたら、手を休めて、ツリーの側から離れてくださったのには恐縮してしまった。











 
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 この日は、夜、千住にある芸術センターの天空劇場で行われるコンサートに行く予定であったが、友人との待ち合わせの時間まで、少し間があったので、銀座で途中下車して、二重橋前まで歩くことにしたら、街中はクリスマスムード一色であった。









 デパートの入り口や、ショーウィンドウ、ビルの前や、ロビーなどに、サンタさんやツリーが飾られ、通りがかりの人たちも、思いなしか、ウキウキした感じで、足を止めて見とれたり、ケータイやカメラを向けて、写真を撮ったりしていた。




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 最近では、一般の家庭でも、新年を祝う門松よりも、クリスマスに、ツリーの飾りつけをして、ケーキやご馳走を用意し、家族や友人を招いたりして、ホームパーティーを楽しむ人々が増えているようだ。




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 「ADACHIST JOINT CONCERT」と題された、この夜のコンサートは、共に足立区に住む、吉田直矢のヴァイオリンと、斎藤美香のピアノ演奏によるクラシックコンサート。




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 聴衆も地元住人が殆どのようで、演奏された曲目も、ポピュラーなものが多く、いわゆる下駄履きコンサートといった感じの、くだけた雰囲気の肩の凝らないコンサートであった。







 物凄く感動的というほどではなかったけれど、それなりに楽しめて、2人のサンタさんから、一足早いクリスマスプレゼントを贈られた気分であった。



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by pooch_ai | 2008-12-21 20:55

“むくさのその”で


~名園の池を廻って紅葉狩り~

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 筑波に住む中学時代の友人を案内がてら、六義園の紅葉を心ゆくまで堪能してきた。

 丁度、“もみじまつり”の最中で、駒込駅に近い染井門から入園することが出来たのは、ラッキーだった。

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 何度か訪れたことがある六義園だが、裏門の近くまでは来たのは初めてで、こんなにもみじの木があるとは、知らなかったと思ったが、美しく色づいた木々に、思わず、「凄い、凄い!」と歓声を上げてしまった。


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 この日は、師走とは思えないほどの、ぽかぽか陽気で、大勢の人々が、のんびり園内を散策したり、緋毛氈を敷いた縁台が並ぶ休憩所で、足を休め、周囲の景色に見入っている姿が見られた。

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 どの顔も、一様に、穏やかな笑みを浮かべているような感じがしたのは、紅葉や花など、自然の美しさには、人の心を癒し、優しい気持ちにしてくれる効果があるからなのだろう。





 「六義園」は、柳沢吉保が築園した、和歌の趣味を基調とする「回遊式築山泉水」の大名庭園であることは、広く知られているが、当時は“むくさのその”と呼ばれていたとのこと。


 池の周囲を廻りながら、「私は、この芝生の先に広がる池の景色が一番好き!」と言ったら、「郷へ出るのが大変だから、庭に山野を持ち込んだということもあるのだろうな・・・」と、友人が。精神科医である彼は、常日頃、患者の話に、じっくり耳を傾ける習慣があるせいか、口数は少ないが、ボソッと、一言、的確なことを言う人で、このときも、「なるほど」と思ったのだった。


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 時の権力者であった柳沢吉保は、多忙を極め、遠くまで物見遊山に出かける余裕なぞなかったのであろうが、公務の合間を縫うようにして、束の間、紅葉狩を楽しんだり、花見や月見の宴を催し、疲れを癒していたのかも知れないな・・・、と、遠い昔に思いを馳せたのであった。

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 「あの鳥はなんだろう?」と、池の中の洞窟の形をした“蓬莱島”に飛んできた鳥を指差して、問いかける彼の言葉に、我に返り、目を凝らしてみたが、元々鳥の名には疎い上、遠目には、何の鳥か皆目わからなかった。



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 「黒いから、“かわう”かも・・・。私にわかるのは、岸辺で、ポチャポチャ泳いでいる“かるがも”ぐらい」とつぶやいていたら、「水辺の野鳥」の案内板が目に入り、「やはり、“かわう”のようだね」と、うなずき合ったのだった。




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 そうこうしているうちに、おなかの虫が騒ぎだしたので、食事に行くことにした。






 が、「今日は暖かいけれど、これからは寒くなる一方。これが、今年の紅葉の見納めかも知れないな」と思ったら、なにやら名残惜しい気がして、後ろをふり返りつつ、六義園を後にしたのだった。




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by pooch_ai | 2008-12-16 22:02

晩秋の高幡不動尊へ



~燃えるような紅葉と五重塔~


晩秋の一日、高幡不動尊へ行ってきた。

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 あじさいの季節に訪れたとき、「五重塔とあじさい」の取り合わせが絵になる風景だったので、紅葉も見事と聞き、秋になったら、是非、また、写真を撮りに行こうと決めていたから。



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 五重塔の近くには、もみじの木は少なく、思い描いていたような写真は撮れそうになかったが、裏山の燃えるような紅葉は、やはり見事で、言葉を失ったように、ただ、ただ、見とれていたのだった。




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 あじさいまつりのときは、大変な人出だったので、覚悟して出かけたのだが、それほどでもなかったのにはほっとした。


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 だが、境内を一巡していたら、途中で、何かの工事中なのか、大型クレーン車が停まっていて、視界をさえぎっていたのには、参ったなという感じ。







 仕方がないので、写真を撮るのを諦め、早々に退散することにしたのだった。


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 帰り道で、お不動様から駅へ続く、商店街の歩道に、もみじの絵タイルがはめ込まれているのが目についた。

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 「確か、前回来たときは、あじさいの絵だったと思うけれど、埋め替えたのかな・・・」と、思ったら、あじさいともみじの両方が描かれたタイルもあり、「あじさいまつり」と、「もみじまつり」が、高幡不動尊の2大行事なのだな、と納得したのだった。




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by pooch_ai | 2008-12-10 02:22


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