独り言


とりとめのないつぶやき
by pooch_ai
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幻のデート



   ~アイアイと呼べど、アイアイは答えず~






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 上野動物園に、新しく「アイアイのすむ森」が出来たと知り、デジカメ片手に、いそいそと家を出たのだった。
 そう、あの「アイアイ アイアイ おさるさんだよ・・・」の童謡でおなじみの「アイアイ」に、ついに会えるのだと思うと、胸がワクワクした。





 それなのに、動物園の東園と西園を結ぶモノレールを横目に見ながら、歩道橋を渡って、坂道を下り、池の中の浮き桟橋を辿って、一目散、小走りで、「アイアイの森」に行き着いたと思ったら、なんと、「アイアイは夜行性のため、昼間は巣箱の中で眠っています」とのことで、実物に会うことは叶わなかったのである。


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 アイアイは、インド洋のマダガスカル島にだけ生息しているサルの仲間で、月光で、目が赤く光ることから、現地では「悪魔の使い」と呼ばれているとか。手の中指だけが細くて長く、木をたたいて耳で音を聞き、虫がいれば、前歯で木に穴を開け、中指でかき出して食べるのだそうだ。


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 建物の中は真っ暗で、少し暗闇に目が慣れたところで、前に下げられたむしろをめくってみても、巣箱の中で眠っているアイアイの背中の一部?らしきものが、ガラス越しに、ぼんやりと見えるだけで、姿形も、皆目わからなかった。





 期待が大きかっただけに、落胆の余り、へなへなとその場にへたり込みたくなったが、ま、そういうことなら仕方がない、と気を取り直し、小さな島の中を一巡。上下を逆さまにしたような、奇妙な樹形の「バオバブ」の擬木(似せて作られたもの)や、同じマダガスカル島に住むという、「クロシロエリマキキツネザル」の写真を撮って、引き返すことにした。


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 往きには、周囲を眺める余裕もなく渡っていった浮き桟橋を、ゆっくり戻って行くと、不忍池は、一面、蓮の葉で覆われ、ところどころに花も咲いていたが、曲がり角の欄干の上に、なんと作り物のアイアイが、寝そべっていたのだった。


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 近寄って、写真を撮りながら、じっくり観察(?)すると、赤い眼と、長くて太いしっぽが特徴のアイアイは、サルよりも、タヌキに近いような気がした。


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 そして、更にその先の小島では、空洞のパオパブの擬木の根元から出入りしたり、離れた飼育舎との間を走り回ったり、つり橋の上に、ちょこんと腰を下ろしたりしている「ワオキツネザル」が認められたが、その縞々模様のなが~いしっぽは、なんとも珍しく、かつ魅力的だった。

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上野動物園の写真は、これまでに、何度もUPしているので、後は、ざっと流して、出口へと向かったのだが、途中で、見かけたフラミンゴの、グルーミングの最中なのか、首を奇妙にねじった姿には、いつものことながら、よくまあ、あんな格好が出来るものだと、感嘆し、カメラにおさめてきたのだった。

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 キリンやサイ、シマウマなども、特に珍しくはなかったけれど、なぜ、「バーバリシープ」がシマウマと同じ檻に居るのかが、謎だった。大人しい動物は、一緒に飼育する方針なのだろうか?

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 何度も見てはいるけれど、プレーリードッグはやはり可愛らしく、その向かいの檻にいたオナガザル科の、「アビシニアコロブス」の筆のようにふさふさした見事なしっぽには、見とれてしまい、しばらくその場を離れられなかった。

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 夏休み中には、夜間の開園日があるようだから、そのときなら、アイアイに会えるかも知れない。でも、子供たちが大勢押しかけて、さぞかし混雑するだろうな、などと思いながら、動物園を後にしたのだが、 帰りの電車にゆられながら、それにしても、子供の頃に口ずさんでいた童謡のイメージと、実物のアイアイとは、ずいぶん違うのだな、と、欄干の上の模型や、掲示板の文章を思い返して、改めて驚いたのだった。

 
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 後で、あの童謡について調べてみたところ、可愛い動物の歌を、と頼まれた作詞者の相田裕美さんは、アイアイというサルがいることを知り、名前が可愛いので、図鑑で見た特徴をそのまま歌詞にしたのであって、マダガスカルでは、「悪魔の使い」として気味悪がられていることや、アイアイの名前が、その姿に驚いた現地人の、叫び声からきていることは知らなかったとのこと。そのため、日本では、明るい曲の童謡として、親しまれてきたようだ。



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# by pooch_ai | 2009-08-10 18:55

デジブック その2


今回は、動物の写真なので、普通のブックスタイルにしてみました。

 (画面の中央をクリックすれば、画面が拡大され、BGM入りでご覧いただけます)




  
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# by pooch_ai | 2009-07-31 14:45

はばかりながら、街灯でござんす!

  
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    ~夜道を照らすこけし人形~







 
 「ここって、もしかして、東北の温泉地?」
 「ご冗談を、東京は葛飾、堀切でござんす」
 「へえ~!でも、なんで、東京のど真ん中にこけしが?」


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 堀切菖蒲園へ行った帰り、少し足を延ばして、「堀切四季のみち」へ立ち寄ってみたところ、桜並木に立つ、こけし人形の形をした街灯に、びっくり。



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 この光景を目にしたら、「何故、こんなところにこけしが?」と、誰しも不思議に思うことだろう。
「堀切とこけし」の結びつきはよくわからないが、「堀切四季のみち」は、ネーミングをはじめ、地域住民のさまざまなアイデアを取り入れて作られた遊歩道で、街灯も、そのひとつとか。







 そういわれてみれば、歩道に埋め込まれている絵タイルも、てんでん、ばらばらで、統一がない。


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 花菖蒲は、堀切菖蒲園が近いからであろうが、土星とも、麦藁帽子とも見える絵や、まるで水族館の看板のような、さまざまな魚を描いたもの、戦国時代の合戦を思わせる絵、車に鳥・・・、と、盛りだくさん。


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 「堀切四季のみち」には、120本のソメイヨシノが植えられており、花見の名所でもあるそうだ。きっと、春には、見事な桜のトンネルが、目を楽しませてくれることだろうが、今は、両側から覆いかぶさるように葉が生い茂り、強い陽射しを遮ってくれているが、ひんやりと涼しい木陰は、昼でも、薄暗く、その中に立つ顔のない、いわゆる"ノッペラボー“のこけしは、どこか、不気味な感じだ。


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 中には、頭部が壊されて、普通の電球に挿げ替えられているものもあったが、顔が描かれていないのは、リアルすぎると怖いという意見も出たから、なのだそうだ。
 とはいえ、あたりが暗くなって、灯りがともり、夜道に顔のないこけしが、ぼーと浮かび上がったら・・・、と想像すると、なにやら、真夏の怪談めいていて、一人で歩くのは、やっぱり怖い、という気がする。


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 そういえば、子供の頃、お土産にこけし人形をいただいたことが何度かあったが、あの頃は、今のように、アニメのキャラクターの縫いぐるみなどはなかったから、こけし人形は、当時の女の子の間では、結構人気があり、いただくとうれしくて、大事にしていたものだった。




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 長い間、忘れるともなく忘れていた「こけし人形」に、ひょんなところで再会し、昔の日々が蘇ってきたが、東北地方の郷土人形であるこけしは、漢字では、「木形子」、「小芥子」などとも書き、土湯系、弥治郎系など、10の系統があり、産地によって特色があるといわれている。







 堀切の街灯が、どの系統のこけしを模したものなのかはわからないが、提案をした方は、もしかしたら、東北のご出身で、郷里の名産品のこけし人形に、並々ならぬ愛着があるのではなかろうか。


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 「ふるさと」という言葉からは、温もりが感じられるが、最近は、ふるさとの訛りを売り物にした、なまドル(なまっているアイドル)が出現。その代表格が山形出身の佐藤唯で、「にじいろジーン」という番組では、「唯が行ぐがらな~♪」などのコーナーを受け持っているが、「VTRば、見でけろ!」といった山形弁の響きが、温かくて、かわいらしい、と人気なのだそうだ。



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 また、津軽弁とジャズという異色の取り合わせの「津軽弁ジャズ ジャズだが? ジャズだじゃ!」という伊藤君子のミニアルバムも、発売されているが、津軽弁が耳に心地いい、とこちらの方も好評なのだとか。





 津軽弁では、「サマータイム」は、「夏(なづ)になれば暮(くらし)コあずまし」となるが、津軽出身の人が聴いたら、ふるさとの訛りが懐かしくて、胸がジーンとなるのかも知れない。





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 あの「堀切四季のみち」でも、こけしの街灯を見上げて、故郷の風景や、自分の子供時代、離れて暮らす家族や友人のことなどを、懐かしんでいる人がいるのではなかろうか。







 室生犀星が、 ”故郷は、遠きにありて思うもの” と、詠っているように。



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*写真をクリック→左上に出た小窓を最大化すれば、写真を拡大してご覧いただけます。
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# by pooch_ai | 2009-07-15 15:46

デジブックなるものを


 デジブックを作ってみました。

    まだ、試作品ですが、画面中央のスタートマーク(右向き三角)をクリック
        
        すれば、画面が拡大され、BGM入りでご覧いただけます。
 
 

 

                    
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# by pooch_ai | 2009-07-07 23:25

飛鳥の小経を彩る紫陽花

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 ~目を奪う、延々と続く花の壁~







 「一体、飛鳥の小経(こみち)って、どこまで続いているのだろう?」

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 色とりどり、あふれんばかりに咲き誇り、道路にせり出し、重たげに垂れ下がったアジサイの花々に、半ば圧倒されながらも、シャッターを切る手を止めることは出来なかった。


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 「飛鳥山公園=桜」のイメージが強く、これまでは、桜の季節にしか訪れたことのなかった飛鳥山公園が、アジサイの名所でもあると知り、梅雨の中休みに、出かけてみたのだが、聞きしに勝る見事さに、目を奪われ、声も出ないほどであった。

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 警備員が教えてくれた王子駅横の、JR線路沿いの路地に足を踏み入れたら、一昔前の飲み屋といった感じの店が軒を連ねていて、こんなところに、本当にアジサイが咲いているのだろうかと、半信半疑のまま、更に進んで行ったら、数株の白いアジサイが目に入り、「なんだ、これだけ?」と、一瞬思ったのは、早とちりもいいところで、その先が凄かったのだった。


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 「飛鳥の小経(あすかのこみち)」と、名づけられた、飛鳥山公園の山裾と、JRの線路との間の、人一人が通れるぐらいの細い道を、石垣沿いに植えられたアジサイを眺めながら、辿って行くと、

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 延々と続く、ブルー系のセイヨウアジサイが、途中で赤紫の群れに変わったり、


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地面すれすれに咲いている箇所があるかと思えば、ガクアジサイの一群が現われたり、


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 山の斜面から流れ落ちる滝のように咲いている一角があったり、とかなり変化に富んでいて、見飽きることがなかった。


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 アジサイは、私の好きな花のひとつなので、これまでに、千葉県の麻綿原や、太平山、高幡不動、多摩川台公園、本土寺等々、方々へ出かけて行ったが、紫陽花の名所と言われているところは、どこも大変な人出で、確かに花は素晴らしかったものの、ゆっくり観賞することは難しかった。


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 だが、ここは、あまり知られていないらしく、すれ違う人の数も少なく、のんびり写真を撮りながら、紫陽花の美しさを、堪能できたのはラッキーだった。


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 アジサイの花の、花びらのように見える部分が、実は萼片であることは、よく知られており、初め白く、後、青から赤紫に変化するとも言われているが、よく見ると、ひとつの球でも、萼片の色が微妙に違っているのが、とても興味深かった。




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 たとえば、遠目には、「白っぽい花」のように見えるのが、実際には、アイボリーとごく薄い青紫の萼片が集まって、球状を成している、といったように。




 飛鳥の小経は、王子駅から上中里駅まで続いているそうだが、アジサイの花が尽きたところで、横の坂道を上って行ったら、公園の前の道路に出た。
博物館の横から公園に入ってみたが、わずかに、児童遊園地の方角から、幼児たちの声が聞こえるぐらいで、公園内はひっそりと静まり返っていた。


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 飛鳥山公園は、徳川吉宗が享保の改革の一環として、江戸っ子たちの行楽の地とするため、整備し、江戸庶民に解放したのが始まりで、当時、桜の名所地では、禁止されていた酒宴も許されていたそうだ。


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 平成の世となった今でも、桜の季節になると、大勢の人々が、どっと押し寄せ、花の下にシートを広げて、昼間から、酒を酌み交わす光景が、あちこちで見られるのだが、その賑わいが、まるでウソのように思われた。





 桜も見事だけれど、今、観てきたばかりの、あの、1300株にものぼるアジサイが一斉に咲き乱れた光景も、素晴らしかったな、「飛鳥の小径」というネーミングも、情緒があって、なかなかいいし、などと思い返しながら、帰りは、都電の荒川線を利用することにして、公園前の停留所へと向かったのだった。



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# by pooch_ai | 2009-06-30 13:46

プチも歩けば・・・ sanpo


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~ブーゲンビリアに魔女宿り、 

    天神通りにゃ妖怪が~
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 街歩きの楽しさは、通りがかりの家の庭に咲く花や、面白い看板、思いがけないディスプレイなどに出会うことである。


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 先日も駅へ向かう途中で、ブロック塀沿いに咲くブーゲンビリアが目にとまり、道を横切って渡って行ったところ、



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 なんと、なんと、驚いたことに、ブロック塀の端に、箒に跨った魔女が吊り下げられていたのだった。







 「ブーゲンビリアに棘があることは知っていたけれど、魔女が住んでいるとは!」と、近寄って、よく見ると、鼻の曲がり具合が、いかにも意地悪そうで、恐い感じなのに、風に揺られて横向きになると、マント姿の赤頭巾ちゃんのように愛らしく、その落差が面白くて、急いでカメラを取り出し、何枚か写真におさめたのだった。

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 「横から見ると、 “魔女の宅急便”で、箒に跨って、空を飛んでいた女の子みたい・・・」と、思ったら、小松川千本桜へ行ったとき見かけた、土手下の幼稚園の壁に描かれていた女の子の絵を思い出したのだった。


 フェンスや郵便受けにあしらわれている動物が可愛らしいので、写真に撮り、何気なく、壁に目を転じたら、そこに、「若草物語」や「赤毛のアン」といった、外国の物語に登場してくるような、エプロンドレスを着て、輪転がしをしている少女のイラストが描かれていたのである。


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 「ここの園長さんは、少女時代、胸をときめかせながら、外国の小説に読みふけっていて、良識ある大人の女性に生長した今も、少女の心を失わずにいるに違いない」という気がしたのだった。
そして、園児たちは、毎日を、明るく、のびのびと、過ごしていて、豊かな想像力が育まれていることであろう、と思ったのだった。

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 魔女と出遭った数日後、友人とアンジェへ行った帰り、隣駅の調布で途中下車したところ、今度は、ゲゲゲの鬼太郎殿に拝謁を賜ったのだった。


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 調布には、鬼太郎の生みの親である水木しげるが住んでいるところから、北口駅前から布田天神に至る天神商店街に、鬼太郎や妖怪たちのモニュメントが設置されているのである。





 「ほら、あそこに居る!」と、友人が指し示した、商店街入り口の街灯の上に、ちょこんと座った鬼太郎は、片手に、目玉を持っていたが、出口の方の鬼太郎は、片目が頭についていた。



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 夜になって、ライトアップされると、不気味な感じがするそうだが、昼間見る鬼太郎は、赤い鼻緒の高下駄姿で、妖怪にしては、可愛らしかった。







 商店街の途中には、歯をむき出して、ベンチに寝そべった、全身金色の「ねずみ男」や、「一反もめん」と「ねこ娘」もいた。


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 ねこ娘は、両手を広げた一反もめんに、乗っていたのだが、空を飛ぶというよりも、オートバイにでも跨っているように見えるのが、おかしかった。





 この日のアンジェは、いつもに比べると、花の数が少なく、きれいだなと思ったのは、ジギタリスくらいで、一寸がっかりしたが、ズッキーニの花や青いアーモンドの実を初めて見たし、なによりも、鬼太郎の写真が撮れたのが、最大の収穫であった。



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                             ←カシワバアジサイ
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                                            ↑ アーモンドの実

 「犬も歩けば棒に当たり、プチが歩けば○○に」で、期待を裏切られることもある代わりに、おつりがくるほど得をした気分になることもあり、何が待ち受けているかわからないからこそ、街歩きは楽しいのだと、改めて思ったのだった。

                                            ↓ ホタルブクロ

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         ↑ ヤマホロシ




 これからも、デジカメ片手に、刺激的な出会いを求めて、知っている街はもちろん、知らない街へも繰り出して、せっせと街中ウオッチングを続けることにしよう。ウオーキングは体にもいいのだから。



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                         ↑ ジギタリス


 
*写真をクリック→左上に出た小窓を最大化すれば、写真を拡大してご覧いただけます。

                          
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# by pooch_ai | 2009-06-14 16:23


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